石垣島

RYUUKYUU NOSOKO

Rest in Melody, Rest in Life. 石垣島へ息抜きに来ませんか?

ちょっと小休止しましょ
青い波と風にふれて
ほんのちょっとだけ心を円くしませんか

四分休符の島 石垣

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Premium & Rare

山羊の新たな可能性の発信

沖縄の方言でヒージャーと呼ばれる山羊は、琉球王朝時代(約15世紀頃)から食されてきた文化があり、古来より沖縄では山羊はヌチグスイ(命の薬)と言われ重宝され(滋養強壮、産後女性の栄養補給等あらゆる万能薬として)ていました。そして祝い事(晴れの日)には欠かせない、島人にとっては心ともいえる大事な食材です。今、琉球石垣島から山羊の新たな可能性を発信し、山羊食文化のリーディングモデルを目指します。

山羊の新たな可能性の発信

Premium Quality

石垣島

Lifestyle

島酒と山羊ハムで、小休止。

いつも頑張っている皆々様へ。泡盛(島酒)と山羊ハム。日常に「四分休符」を打つ、贅沢なひとときを。

島酒と山羊ハムで、小休止。

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石垣島

Lineup

島のめぐみ

石垣島山羊ハム ラインナップ
石垣島山羊ハム

Our Mission

頂く命を余すことなく。
琉球石垣島から始まる
「山羊」の新しい取り組み

All for the Quality Story

現状の取り組み

“現状の取り組み

Story 01

“現状の取り組み

山羊は他の食肉に比べ独特な香りがある食材で、提供方法は刺身(ヒージャー刺し)、山羊汁(山羊そば)の2種類が主流です。刺身には主に香りの弱い子山羊(羊に例えるとラム)が使われます。成獣(羊に例えるとマトン)は特に香りが鮮烈であり皮も硬いため、刺身ではなく山羊汁が代表的な提供方法となっています。そのため山羊生産者及び沖縄県(行政)の畜産関係各署も両需要に対応できる子山羊の個体を大きくすること(生産性の向上)を重視した飼育方法や山羊種類(種別)の掛け合わせ(繁殖)研究が主であり、成獣の需要拡大(商品開発等)の議論が若干見過ごされています。

社会的トレンド

Story 02

社会的トレンド

近年、廃鶏(採卵期間を終えた鶏)や廃牛(繁殖を終えた牛)を「廃棄」せず、新たな食材価値として活用する動き(サステナビリティ・SDGs)が推奨されています。

見過ごされた資源を、持続可能な「最高級の資産」へ

Story 03

見過ごされた資源を、持続可能な「最高級の資産」へ

日本での山羊食文化は古の琉球王朝支配圏であった沖縄県及び奄美諸島が主で、他は長野県で見られる程度です。個性の強い食材であるため、一般流通の低さ、提供方法の低さ、事業生産量の低さ(個体収益性の低さ)という3重苦な食材ではありますが、昨今低脂肪・高タンパクで栄養価の高い食材としてアスリート食として注目されはじめています。又海外は宗教的な観点もあり、メジャーな食材です。今後石垣島が国際的なリゾート地として変貌を遂げるにあたり、当社は山羊の価値を再構築し、石垣島から「山羊の新たな挑戦」を掲げ、特に食材としての親山羊需要の可能性を追求します。その新たな取り組みとして日本初の「山羊生ハム」をプロデュースします。

「育てる」だけではなく未来へ「繋ぐ」事業(畜産)へ。 石垣島を、
日本における山羊活用のリーディング地域となるように様々な発信をしていきます。

この山羊生ハムを新たな山羊文化の一つになるよう育んでいきます。
この石垣島より。

背景の波のイメージ

Philosophy

メロディも人生も
休みは必要ですよ

音楽における「四分休符」は、静寂という名の旋律。 その小さな間が、次の音をより美しく響かせる。

石垣島野底の山羊ハムは、忙しい日常に打つ、贅沢な休符。 ほんの一瞬の小休止が、明日への活力を生む。

Pairing

島酒とともに

石垣島の泡盛(島酒)と山羊ハム。 この島が育んだ二つの味わいが、 至福のマリアージュを奏でる。

ゆったりと流れる島時間の中で、心を解きほぐす

販売会社

We are leading company in goat meat processing

石垣島からヒージャー(山羊)の新たな価値・可能性を

合同会社龍宮野底
RYUKYU NOSOKO Limited Liability Company

沖縄県石垣市字野底938番地

山羊生ハム共同開発会社

株式会社 Ever Food

これからも合同会社龍宮野底と共に

山羊の新たな価値を創造していきます

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